「S」外壁材について

家を建てるとき大きく方向性を左右する外壁材は、好き嫌い賛否両論あるところですが

何を基準に選べばよいのでしょう?価格順に並べてみると

金属系サイディング

窯業系サイディング

木質系サイディング

塗り壁

ALC「コンクリートパネル」

タイル「乾式工法」などがあります。

乾式工法で総タイル貼りは高級感もあり、タイル自体の耐久性もよく乾式工法であれば

モルタルの下地の上に貼る湿式工法と比べると重量も軽くなり耐震性の弱点も克服できますが、何より価格が問題です。サイディング系などからの差額で150~200万円ほどupするのではないでしょうか?「注:本タイル/磁器質タイル/ブリックタイルなどでも価格さがあります。」

どの素材や工法も一長一短ありますが、「TEPEE HEARTが重要視するのは耐久性とメンテナンス性」雨水の浸入などから躯体をまもりメンテナンスフリーとはいきませんがメンテナンス時の施工がシンプルであることを考え、「継ぎ目をつくらない塗り壁をオススメしています」

では塗り壁のデメリットである工期が長いという点と、汚れが目立ちやすくひび割れもできやすいという点。塗り壁の素材には伸縮性がないものが多いため、密着している下地部分が伸縮するとひびが入りやすいのです。

「工期に関しては」職人による手作業ですので昔も今もあまり変わりませんが、「汚れ」に関しては仕上げ材の進化、建物形状、仕上げ材に混ぜる骨材、職人の塗りパターンなどによりかなり軽減されてきています。

「ひび割れは」仕上げ材の進化(収縮性のある仕上げ材の登場)と下地部分の伸縮を抑える為2つの改良を加えています。

 

1つ目は下地の収縮の原因でもある壁内の乾燥を促す為に外壁通気工法と2重防水を施工しています。

 

2つ目はモルタル下地の最終段階でファイバーメッシュを全体に伏せ込むことで、収縮や揺れなどから起こる割れを抑制します。

弱点を克服した「継ぎ目をつくらない塗り壁は」色もテクスチャーも豊富でしっかりとした職人技と管理により安心してお選びいただける素材になります。

 

 

 

 

 

 

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